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日本システム研究所

1982年に国内初の肌診断機を開発

「感性を科学するセンシング技術のソリューションカンパニー」

2014/02/24

私たち日本システム研究所は、松下幸夫社長の実父で、神奈川大学名誉教授である松下昭会長が、1968年に「大学での研究成果を実業界に役立てよう」と、当社の前身である松下技術事務所を設立したのが、始まりです。当時は珍しかった“大学発ベンチャー”の先駆けであり、1982年には、国内初の肌診断機とされる水分計の開発に成功。以来、累計で1万台を超える肌診断機を販売してきました。



1968年の設立後、日本電材工業研究所の名称で法人化し、現在に至っています。昭会長は、電気磁気材料分野の草分け的な存在で、半導体が商用化される以前に、世界で最も高密度な記憶素子とされた「ワイヤメモリ」を発明したことで知られ、電気デバイス分野における特許取得件数は、国内外で約170件に上ります。

設立当初は、国から受託した先端技術の研究開発が事業の中心でしたが、その後、国内大手からの検査システムの受託開発を手掛けて事業を拡大。基礎研究で培った高い技術力をベースに、「現場重視のお客さまと一緒になったものづくり」を実践。例えば、国内でもいち早く、CCDカメラを用いた画像処理技術を、自動生産ラインの全数検査に導入し、製缶メーカーの工場施設の能力向上などに成功してきました。

肌診断機の分野では、化粧品メーカーの依頼を受けて国内初の水分計を開発したのをきっかけに事業をスタートしました。当時は、「肌状態を測定する機器」という肌診断機の発想すらない時代。研究用に開発された肌診断機でしたが、その後、化粧品のカウンセリング販売における接客用の開発も始め、今日ではもはや一般的となった“肌診断機を用いたカウンセリング”という販売手法の普及を後押ししてきました。

当社は、「感性を科学するセンシング技術のソリューションカンパニー」でありたいと考えています。化粧品販売やエステなどの肌診断の分野で、エンドユーザーであるお客さまをはじめ、接客に携わる担当者の皆さまにとって、きっとご満足いただけるソリューションの提供を目指しています。

 

大手化粧品会社で、まず肌診断機の試験導入が2016年より始まりました。その後、お客様の要求する仕様に合わせ、肌診断機をカスタマイズしたものが2017年夏よりデビューしました。

また、化粧品販売現場だけでなく、美容サービスを提供するリゾート施設での弊社の肌診断機導入も決まりました。

肌診断機という存在は、化粧品だけでなく、あらゆる美容施設にて需要があり、その需要に合うようにカスタマイズ出来るのが弊社の肌診断機の最大の長所と感じています。

社名 株式会社 日本システム研究所
Nihon System Research Institute Inc.
所在地 〒211-0041
神奈川県川崎市中原区下小田中5-11-21 東計電算中原ビル1F
設立 1968年(昭和43年)4月24日
資本金 5000万円
決算期 3月
代表者 代表取締役社長 松下幸夫
従業員 12名(2014年3月現在)
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉駅前支店
横浜銀行 武蔵小杉支店
商工中金 川崎支店
事業内容 [1] 電子計測・制御およびコンピュータを応用した検査システムの開発・設計・製造・販売
[2] 光学センサ、磁気センサなどの各種センサおよびその応用機器の開発・設計・製造・販売
主な取引先 東洋製罐株式会社
株式会社関電工
花王株式会社
花王カスタマーマーケティング株式会社
明治電機工業株式会社
東洋食品機会株式会社
東罐商事株式会社
旭硝子株式会社
サントリービジネスエキスパート株式会社
※その他、電気産業機械および情報システムメーカー、商社、諸官公庁研究所および大学研究室関係

アクセスマップ






株式会社 日本システム研究所
神奈川県川崎市中原区下小田中5-11-21
東計電算中原ビル1F
TEL:044-740-3351

電車でのアクセス
JR南武線『武蔵中原』駅より、徒歩16分
JR南武線『武蔵中原』・『武蔵小杉』より 川崎市営バス杉10系統「蟹ヶ谷行き」または 「井田営業所前行き」 『全龍禅寺前』バス停下車 徒歩3分

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