お肌の偏差値「SQクラウドシステム」

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センシング技術

精度を追求 30余年にわたる技術の蓄積

お肌のコンディションを正しく知ることが肌分析の原点

2016/04/15

肌測定&分析ソリューション「お肌の偏差値 SQシステム」は、私たちの親会社である日本システム研究所が、1982年以来、研究開発を継続してきた肌測定技術とノウハウを生かした【ナチュラルセンサー】により、高い精度での水分・油分測定を実現します。


世界が認めた、水分量測定の「電気伝導方式」


お肌のコンディションを知るための基本となる測定項目のひとつが、水分量です。国内で普及する多くの水分量測定計に「静電容量方式」が採用されている中で、日本システム研究所は、「電気伝導方式」を採用。この「電気伝導方式」は、1982年に開発の独自技術で、お肌のより深い部分の水分量を測定することが可能と考えており、今も研究開発を継続しています。

センサヘッド部の工夫により正確な肌測定を実現


顔の形状は人それぞれ異なり頬などの柔らかい部分に当てると、ヘッド(ナチュラルセンサー先端部分)が肌に食い込んだり測る部位により、正しく接触させることが難しい場合が有ります。そこで『ナチュラルセンサー』は、肌測定するヘッドが顔の形状に合わせて動く機構を開発しました。更に、肌に正しく接触させる力加減を「押し込み量」と表現して、実際の押し込んだ数値をアプリ画面に表示するようにしました。この押し込み量の数値は、複数回の測定をする際に、安定して測れているかを確認する目安になる数値として活用できます。また、押し込み量を目安として一定に測定することで、再現性のある肌測定ができるようになりました。


 




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