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Vol.02 使いやすい肌診断機とはどういうものか?

3月12日から開催の健康博覧会に向けてモックアップを制作

2014/02/24

肌診断ソリューション「お肌の偏差値SQシリーズ」の2014年秋の提供開始に向けて、デザインチームでは、測定端末のデザイン作業を急ピッチで進めています。3月12日から開催される健康博覧会に、初期デザインのモックアップ(模型)を制作し、来場者の皆さんに使い勝手やデザイン性について、意見を伺うことにしています。


測定端末のデザイン作業で考案された形状の一部

女性社員が「発泡モデル」を用いて使い勝手をチェック

測定端末の「発泡モデル」を手に、使い勝手ついて意見交換する女性社員たち

「SQシリーズ」では、水分量・皮脂量層を測定するセンサーを1台に収めた端末をはじめ、複数の測定項目に対応する各種測定端末のラインナップを取りそろえる計画です。

測定端末は、化粧品販売やエステの接客ご担当者さまが、日常的に仕様されることから、使い勝手が良く、スタイリッシュで洗練されたデザインが不可欠であると考えられています。

デザインチームでは2013年秋から、測定端末の形状デザインをスタート。端末の制御や測定結果の表示に用いるPCやタブレットなどの端末とは、ワイヤレス通信で測定データなどのやりとりを行う仕様とすることで、既に複数の端末デザイン案を作成しており、2014年2月7日には、日本システム研究所の本社で、女性社員からデザインに関して意見交換するレビュー会を実施。発泡スチロールを成形した実物大のモデルである「発泡モデル」を用意して、使い勝手をチェックしました。

展示会でデザイン性に関する意見を募集

レビュー会では、モニター役である3人の女性社員が、「発泡モデル」を使って、模擬的に測定の手順を再現。「形状が角張っていると、持ちづらい」「お肌に接触するセンサー部分の角度を調整できないだろうか」「操作ボタンの位置を変更しては」といった、細かい注文が続出。このほか、充電用の置台である「クレードル」についても、「どのような状況でも間違いなくセットできるようにしてほしい」といった意見も。

デザインチームでは、こうした意見を参考にしながら、測定端末のデザイン作業を急ぐ予定。なお、3月12日から3日間の日程で、東京ビックサイト(東京都江東区)で開催される健康博覧会に、日本システム研究所が、「SQシリーズ」のソリューションを参考出展する予定で、デザインチームでは、実物大の端末モックアップ(模型)を展示し、来場者に実際にモックアップを手に取ってもらい、デザイン性についての意見を集めることにしており、「完成モデルのデザインを仕上げていく上で参考にしていきたい」(水除弘デザインディレクター)としています。

(企画営業チーム)

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