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Vol.5 「SQシリーズ」利用意向ありは67.3%

「肌診断」に関するアンケート調査レポート【第1回】

2014/03/27

お顔のお肌の状態を調べたり、チェックしたりする「肌診断」について、一般女性の意識や利用動向はどうなっているのでしょうか。日本システム研究所は、2014年2月から3月にかけてアンケート調査を実施。肌診断ソリューション「お肌の偏差値SQシリーズ」の利用意向は、「利用したい」「やや利用したい」を合わせると、67.3%の高率となりました。


「専用機器を利用」の利用意向が7分類で最多

「肌診断」に関するアンケート調査は、株式会社バルクの調査協力を得て、16歳から79歳までの女性パネルを対象とするネットリサーチ形式で実施。一次調査は、2014年2月22日(土)~2月25日(火)の期間で、有効サンプル数は10,892人(全国)。続く、二次調査は、2014年3月8日(土)~3月9日(日)で、有効サンプル数は1,848人(首都圏の1都3県、愛知県、大阪府)。調査結果はいずれも、国内総人口の統計に基づき、10代刻みの年代別にウェイトバック処理による補正済みです。

現在、国内の美容やコスメの分野では、多様な「肌診断」のサービスが提供されていますが、今回の調査では、代表的な手法として、次のような7分類を採用しました。

①問診や触診…化粧品カウンターやエステなどで担当者に素肌に「触れたり、問診してもらったり」してもらう
②専用機器を利用…化粧品カウンターやエステなどで「専用機器を使って測定したり、問診してもらったり」してもらう
③サンプルの分析…専用の検査キットを、お肌に押し当てるなどして「肌状態のサンプルを採り、専門機関で分析」してもらう
④遺伝子の分析…専用の検査キットを用いて、「遺伝子のサンプルを採り、専門の機関で分析」してもらう
⑤医師の診察…皮膚科や美容皮膚科などで「医師」に診てもらう
⑥サイトの自己診断…「インターネット上のWEBサイトで質問などに回答」して自己チェックする
⑦スマホの自己診断…「スマートフォンを使って、専用のアプリをダウンロードするなど」して自己チェックする

こうした7分類の「肌診断」について、一次調査で認知や利用経験を聞いたところ、「知っており、受けたことがある」と回答した人が多かったのが、「問診や触診」と「専用機器を利用」で、いずれも20%強となっています。また、「知っており、受けてみたいと思っている」と回答した人が最も多かったのは、「専用機器を利用」の17.9%で、「サンプルの分析」「医師の診察」が続いています。ただし、「サンプルの分析」「遺伝子の分析」は、比較的新しいサービスであることから「知らない」の割合が多く、認知が高まれば、利用希望者が増えることが予想されます。


一方で、7分類の「肌診断」について、信頼度を聞いたところ、「医師の診察」「遺伝子の分析」で、「信頼できる」と回答した人が多くなっています。もっとも、いずれの手法についても、「それなりに信頼できる」が最も多く、一般女性が「肌診断」に対して、複雑な気持ちを抱いていることが見て取れます。


従来の「肌診断」を上回る「SQシリーズ」への期待


二次調査では、「SQシリーズ」の概要をご紹介した上で、利用意向などを質問しました

一方、2次調査では、日本システム研究所が2014年秋に提供を開始する肌診断ソリューション「お肌の偏差値SQシリーズ」に対する利用意向を聞いてみました。一般には、まだ知られていない新しいサービスですので、設問では、「SQシリーズ」の概要を簡単にご紹介しました。

その結果、「無料」の場合、「利用したい」と「やや利用したい」を合わせると、67.3%と過半数を占めました(「利用したい」25.0%、「やや利用したい」42.3%)。また、「有料」の場合でも、「利用したい」は8.4%、「やや利用したい」は27.6%となっており、4割弱が利用の意向を示しています。自分のお肌のコンディションを知りたいという気持ちは、一般女性の多くに共有するものであり、従来よりも精度が高い、といった特長を持つ「SQシリーズ」に対する関心は、非常に高いものであることが読み取れます。



今回の「肌診断」に関するアンケート調査では、こうした設問以外にも、さまざまな角度から、「肌診断」をはじめとする、美容やコスメに関する一般女性の意識や行動に迫り、貴重なデータが得られています。こうした調査結果の分析レポートについては、今後も、当サイトで複数回に分けて、ご紹介していきます。

(企画営業チーム)

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